■中村明弘 写真展「郊外のカタストロフィー」より 
    2007年 新宿ニコンサロン
2008年 影法師2008写真展(静岡アートギャラリー)

東京の郊外にあるこの街は、その中にさらなる郊外を生み出しながら新しい風景を作っています。
ゆっくりと積み重ねられた時間の中で育まれ作られたその土地独自の空間は、またたくまに覆されてしまい、「商品化、画一化された郊外」という空間に占領されていきます。

(写真展コメントより一部を転載)